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回復心拍数について

回復心拍数とは、トレーニング直後から1分後の心拍数を比較し、どれだけ回復したか(下がったか)の値です。

回復心拍数 = 運動時心拍数 - 1分後の心拍数

この値が大きくなるほど、回復力が高く、心肺能力が高い/体力があるといわれています。

心拍数をどれだけ上げてから測定するかにより値が大きく変わりますので、一定以上心拍数を上げてから測定してください。
比較のためには、同程度の心拍数から測定するようにするとより良いでしょう。

回復心拍数は、通常で20 - 50程度、60bpmを超えるとかなり良いといえるでしょう。
また、12bpmを下回るような場合、心肺機能に欠陥がある場合があるともいわれています。

現在の体力の目安、体力アップの目安にしてみてください。

回復心拍数の計測

ワークアウトを終了後、回復心拍数の測定画面が表示されます。
測定中は運動を止め、心拍数の回復をお待ち下さい。

!重要ポイント

回復心拍数は、一定以上心拍数が上がった状態から測定する必要があるため、測定を開始する「しきい値」を設けています。
ワークアウト終了のタイミングで、心拍ゾーンが「しきい値」より下だった場合は、測定を行いません。

しきい値の変更 (ver1.4.0〜)

「しきい値」は、設定 > 心拍ゾーンの編集 で行うことができます。

しきい値のデフォルトは、有酸素ゾーン(CARDIO) です。
ver 1.3.0以下のバージョンでは、しきい値は 「有酸素(CARDIO)」 固定です。
設定の変更にはPROの購入が必要です。

回復心拍数の確認

計測した回復心拍数は、ワークアウトの詳細画面で確認できます。
インサイトでは、回復心拍数が記録されたワークアウトのみを抽出することもできます。

参考情報